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2012年新応援歌発表!

2012年応援歌 歌詞カード



落合博満野球記念館訪問記
大輪の花を咲かせた落合竜!8年間ありがとう!!




復興支援災害ボランティア活動
第五回

第一回 第二回 第三回 第四回


※本活動は、赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」助成事業の
認定を受けています。


※石巻での活動が紹介されました。




〜上告にあたって〜


ご無沙汰しております。
    竜心会及び名古屋白龍會は、いわゆる中日ドラゴンズ私設応援団訴訟に
おいて、平成23年2月17日に言い渡された名古屋高等裁判所の判決を
不服として、同3月2日、最高裁判所に上告しました。

   偏見や思い込みに基づくものでも、前例や他の応援団の取り扱いと比べ
不平等や差別的であっても、単に球団側が「応援団方式の応援を許容する
にふさわしくないと判断」すれば、応援を許可しないことができる。真面
目に応援団活動をしているにもかかわらず、生い立ちや過去の一時的な過
ちのみを理由に、球団側が自ら定めた試合約款を無視し、健全な野球フ
ァンを球場から締め出しても、広範な連帯責任まで認めても、何ら問題な
い。そのような内容の名古屋高等裁判所の判決を、私たちはこのまま受け
入れるわけにはいきません。

上告したのは、各応援団に所属する応援団員個人のみです。
応援団という「団体」は上告しませんでした。年度毎の許可申請という
制度ですから、応援妨害禁止という請求は、私たちが問題とする「平成2
0年度」が経過した以上その役割を終えたといえます。何より、応援団と
しては、より球団側の意向にそった上で「平成23年度」も特別応援許可
申請をしており、上告したことがその判断にいささかも障害となってはい
けないと考えました。

なお、入場禁止の無効確認請求とともに、応援団員各個人が慰謝料請求
をしていますが、「お金」が欲しいからでは決してありません。これは、
「平成20年度」の応援不許可の「違法」を主張するためにはこのような
形式にしなければならないからです。私たちは、みなさんと一緒に応援を
したいだけなのです。

私たちも、暴力団等排除運動が真に実効あるものとなり、国民各層から
支持を受けてプロ野球が健全に発展すること、また、われわれ野球ファン
が自由に、いきいきとして野球観戦、応援を楽しむことができることを希
望しております。これまで以上に、そのための努力を惜しまないつもりです。
「平成20年度」を問題とする今回の上告とあわせ、竜心会及び白龍會
がなした「平成23年度」の許可申請について許可がなされるよう、みな
さんのご理解、ご支援、ご協力をお願いいたします。

                全国中日ドラゴンズ私設応援団連合 


裁判について




裁判情報ブログ 鋭意更新中!

竜心会日記 突っ走れ!夢叶うその日まで…

全国中日ドラゴンズ私設応援団連合



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